今日は娘の陸上大会だった。
初チャレンジの種目。
夜勤明けだった私は、そのまま競技場へ向かう予定だったけれど、その前にスーパーへ寄って買い物。
帰宅後は洗濯機を回しながらシャワーを済ませ、お昼用のうどん弁当も作成。
とにかく時間との勝負だった。
「間に合うかな…」
そんな焦りもあったけれど、なんとかギリギリ娘の出場に間に合った。
そして娘もまた、ギリギリで目標タイムをクリア。
初挑戦だったが、次の記録会への出場も決まった。
先生からも 「初めてにしては頑張った」 と言っていただき、本人もかなり嬉しそうだった。
親としても、本当に嬉しい時間だった。
最近よく思う。
未来の不安って、考え始めると終わらない。
でも結局は、 “今できることをやる” それしかないのかもしれない。
今日の私は、完璧ではなかった。
疲れていたし、余裕もなかった。
でも、自分にできることはやりきった。
それだけで、今日は十分だった気がする。
人生後半で振り返った時、こういう日を思い出すのかもしれない。
キラキラした特別な日というより、
「大変だったけど、ちゃんと生きていた日」
として。
