朝、主人に裏庭の掃除をお願いした。
ずっと気になっていた場所。
主人が掃除してくれて、 裏庭はかなり綺麗になった。
その代わり、主人は腰を痛めた。
「無理したのね…」
少し申し訳なさを感じながら、 主人はそのまま仕事へ。
その後の私は、
・お姉ちゃんの保護者会
・冬物の洗濯
・タンスの断捨離
・前職のスクラブ整理
・トイレ掃除
と、朝からずっとバタバタ。
やることをこなしているうちに、 朝の出来事も頭から離れていた。
でも、仕事から帰宅した主人を見た瞬間、 全部思い出した。
腰を曲げ、小股で歩いている。
綺麗になった裏庭を見るたび、 「助かった」と「申し訳ない」が同時にくる。
生活って、 誰かの頑張りで回っている。
でも忙しい毎日の中では …忘れる。お互い…。
主人に庭掃除をお願いした日。帰宅後、また複雑な気持ちになった話
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