応援したい気持ちだけでは回らない日もある
バスケスクールに前向きだった息子。
でも現実は…
子どもが珍しく前向きな日に限って、 親の予定がどうしても噛み合わない。
今朝の息子は、 珍しくバスケスクールに対して 「行きたくない」と言わなかった。
普段はイヤイヤ気味なことも多いので、 親としては少し驚いた。
おそらく、 前回うまくいかなかったことへの “リベンジしたい気持ち”があったかなと。
こういう時、 親としては応援したくなる。
「今日はいい経験になるかもしれない」
「何か変わるきっかけになるかもしれない」
でも現実は、 そんなに綺麗に回らない。
この日は娘の整骨院もあり、 私は夜勤。
主人一人で両方の送迎をするには、 どう考えても時間が厳しい状況。
子育てをしていると、 「気持ち」と「現実」がぶつかる日が本当に多い。
応援したい。 行かせてあげたい。
でも、 仕事、兄弟の予定、送迎、時間…。
どれかを優先すると、 どれかを諦めないといけない。
頑張っても物理的に無理な日はある。
それでも、 子どもの「やりたい」と向き合いながら、 家族みんなで調整していくしかない。
今日は少し残念な気持ち…。
でも、 息子が「行きたい」と思えたこと自体が、 成長!
前は嫌々だった場所に、 自分から向かいたいと思えた。
それだけでも、 十分前進なのかなと思った朝だった。
