子供2人とモメてからの、夜勤明け。家に帰りたくない。
マックでしばらく過ごす。
朝マックも食べたのに、さらにチョコパイまで…。
カロリ-、どんだけ?と自問自答しながら、もちろんおいしくいただいた。
帰っても、平日だから誰もいない。
でも、現実世界に戻りたくなかった。
現実逃避したあと帰宅すると、燃えるゴミの日でおねがいしていたためごみは捨ててあった。
キッチンのお茶碗は朝の分が少々のみ。
最悪な時は夜のお皿も残っていることもあるため、「まあまあこれぐらいは。」と。
シャワーを浴び、何にもせず布団に入る。
もちろん爆睡。
次目覚めたのは、息子が帰宅した音。
でもしゃべりたくもない。
「お帰り」というと
「うん」とだけ言いゲーム。
私:バスケのスクール申し込みしたけど今日行く?
息子:え-、●●君は行く?
私:誰が行くかとかどうでもいいでしょ。自分のことだよ。
息子:昨日も言ったけど。背中が痛いから。
私:だからどうするの?行くか行かないかだよ。
息子:じゃあ行かない
カチ-ン、確かに勝手に申し込んだのは私だけど。背中痛いとか言いながら、湿布貼ることもないし。痛いとも言わないじゃん。ゲームしたいだけじゃないの。ダラダラ、ダラダラ。いつもいつも。
と、心の中で呟きながら、急遽キャンセルのメッセ-ジをスクールのコーチに送信。
イライラ、イライラ。
ふて寝したいけど、結構寝たため眠れない。
家にもいたくないし、イライラを収めるには体を動かすしかない。
どうせ、バスケも行かないなら私はフリ-だ。
「プールに行ってくるから」と、息子に告げ出発した。
