今月いっぱいで六年生の息子はスイミング卒業。
最近は行きたくないらしく、何かに理由をつけ休みたがっていた。
本人のやる気もなく、こちらはなんとか声をかけ連れて行く日々。
私のストレスと欠席した時は無駄なお金が飛んでいくというダブルパンチ。
そんなの意味があるのか…。
主人は、
「自分でやりたいといい始めたこと。六年生のうちは最後までがんばれ。辞めるならバスケも何もかも辞めなさい。」と。
やり遂げることの大切さを教えるという意味では理解できるが…、全てを辞めるとは…。
なんだか、別の話だと思うんですけど。
息子の前では否定することも出来ず…。
結局、応援しながら続けていたが。
ついに、主人を説得し予定より一ヶ月早く卒業することはとなった。
あと、3回。
娘からお世話になったスクール。
もう、ここで見学することもないんだな〜、と噛み締めた。
スイミング 卒業
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