ごみ捨て ②

家族への怒りを発散すべく、早速出発した私。

いつもなら帰り次第、シャワーを浴び、ご飯でお腹を満たし爆睡するのだが…。

イライラしながら、空腹や疲れもどこへやら。

母に電話で愚痴りながら、スーパーへ。

散々、語り尽くし…、話を聞いてもらうと。
誰にも頼らずに生きていこう、期待するからダメなんだ…怒りMAXになってみたり。
期待しすぎず、やれることをやればいいと思ったり。
何となく気持ちが変わって…。

最終的には、食べたいものだけ買って帰ろうと爆食い予定だったのだが。

「今夜はおでん!パパは、牛すじ好きだから…」とか、家族が好きなものを買っている私…。

結局、買い物をし歩いて帰り着く頃には気持ちがすっかり切り替わっていた。


しかーし、家族の顔を見るとやはり一言言いたい。
一言だけ言ってやった。

ごみ捨てしてなかった理由を聞くと、娘は、体調不良で朝まで不眠。やっと眠れたところだった…、らしい。

主人は、ただただ忘れていただけ…。

それなりに理由があったやつと、なんにも考えていなかったやつ。

もうそれ以上は、言わなかった。
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