ごみ捨て

正月明けの初の燃えるゴミの日。

ちょうど夜勤明けの私は、ゴミ収集に間に合わないと、娘にも主人にも、
「追えるゴミの日だから、お願い。ちょうど夜勤明けだから間に合わないんだ。」

二人とも了承した。

…にも関わらず。

帰宅すると、ごみはそのまま。あげくの果てには、部活に行っているはずの娘も爆睡中。

は…?!

布団を見ると、主人も爆睡中。

は…?!

怒りがフツフツ…。

「なんで?!」

と、一人で言いながら。

溜まったゴミを捨てに行った。

もういい、私が一人ですればいいんでしょと、ブツブツいいながら。

怒りがおさまらない。

このまま、ランニングのルートにあるスーパーへ買い物に行こう。天気も良いし、ウォーキングがてら行こう。

体を動かして、怒りがおさまるのではないか…。

早速、出発した。

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